Webアンケートサービスに関して

アンケートの記名式と無記名式(匿名)というのは、何が違うのでしょうか?
記名式の場合は、アンケートの回答者に対して、メールでアンケートをお願いします。そして、そのメールのアンケート回答用URLが回答者ごとに異なっているので、誰がどのような回答をしたのか管理可能です。
無記名式(匿名)の場合は、全員が同じURLから回答するため、誰がどう答えたのかは管理できません。(1人の回答者が、何度でも回答することが可能です。)
アンケートは、紙で実施のマークシートとWebアンケートを併用したいのですが、紙のアンケートのデータ化や集計も依頼できますか?
対応できます。
マークシート形式でも、フリーフォーマットの解答用紙でも、対応可能です。SATTは駿台予備学校の駿台模試の採点から集計、成績表の作成を実施していますので、紙のマークシートや試験にも実績があります。別のサービスとなりますので、別途お問い合わせください。
Webアンケートサービスは、回答者として特定の消費者層(モニタ)の用意を依頼できますか?
本サービスでは、消費者のモニタ登録を実施していませんので、ご対応できません。
アンケート回答者は、SATTではご用意できません。

Web確認テスト・サービスに関して

受講者は、確認テストを、どうやって起動するのでしょうか?
受講者にメールで、確認テストを起動するためのURLが連絡されます。URLが受講者ごとに異なっているので、受講結果を管理できます。
※通常のLMS(学習管理システム)のように、ログインIDとパスワードでの起動も可能です。

Web資格管理システムに関して

資格管理システムは、LMSとはどこが違うのですか?
eラーニング(ICT教育)のみでなく、集合研修の管理ができることと、資格の管理ができることが、LMSとは異なります。
※LMSとは、Learning Management System の略です。「学習管理システム」と呼ばれています。eラーニングの実施に必要な、学習教材の配信や成績などを統合して管理するシステムのことです。
資格管理システムは、eラーニングの受講だけ、または集合研修の申込(出欠管理)だけに使用することもできますか?
可能です。
ユーザーのダッシュボード画面には両方のエリアが表示されていますが、eラーニングのみまたは集合研修のみで使用することも可能です。
資格管理システムは、SCORM1.2対応コンテンツなら、他社のeラーニングコンテンツでも必ず履歴が取れるのですか?
履歴が取れない場合もあります。
SCORMは、eラーニングの規格ではありますが、LMSごとに多少履歴の取り方が異なっているためです。
ただ、基本部分は使えるので、編集可能なソースファイルが存在すれば、プログラムを確認して、対応することは可能です。
資格管理システムに載せるeラーニングのコンテンツは、どうやって作るのですか?
SATTの教材作成ツール(ソフト)を別途ご用意しています。解説教材は、PowerPointから作成でき、練習問題は、Excelから作成できます。
解説教材の作成ツールは、「TLEC3」(トレック3)です。
練習問題の作成ツールは、「QUTE3」(キュート3)です。
シナリオが複雑な場合は、SATTでコンテンツの開発も受託しておりますので、ご連絡ください。

Web回答集計システムに関して

回答者への質問は、複数設定できるのでしょうか?
1問しか設定できません。回答集計システムでは、択一で1問のみの出題となっております。
複数の質問を設定したい場合は、本サイトのアンケートサービスで対応可能です。

動作環境

OS ブラウザ
パソコン Microsoft Windows 7 / 8.1 / 10 Microsoft Internet Explorer 10 / 11
Google Chrome
Mozilla Firefox
Apple Mac OS X Safari
スマートフォン / タブレット Apple iOS 8 / 9 Safari
Google Android 4 / 5 Google Chrome
•受講者(回答者)画面のみ対応しています。
•機種やOSにより動作しない場合があります。
•「アンケートサービス」と「確認テスト・サービス」は、スマートフォン / タブレット用に画面レイアウトが最適化されます。
•「資格管理システム」と「回答集計システム」は、スマートフォン / タブレット用に画面レイアウトは最適化されませんので、ピンチイン・ピンチアウトでの使用となります。
•パソコンの場合は、推奨解像度としてXGA(1024×768ピクセル)以上のモニタ
•インターネットに接続できる環境(ブロードバンド推奨)